20年、対面でしか出さない答えを
日本国内においてネット完結の郵送鑑定はガイドライン違反の行為であるにも関わらず、残念ながら一般化しております。当社ではこのような風潮が広がる中でも、対面方式に徹してきました。私たちが何を大事にし、誰のために、どのような姿勢で鑑定をお預かりしてきたかをお伝えします。

代表取締役
本橋 康弘
対面でしか出さない答えがある
DNA鑑定は、結果が出るまで安心できない種類の検査です。離婚、養育費、相続、認知、そして法廷の場。鑑定を必要とされる方々は、誰しも安らかではない気持ちを抱えて私たちのもとへいらっしゃいます。
だからこそ、結果の正しさだけでなく、結果を出すまでの過程の確かさを、私たちは大事にしてきました。お預かりした検体が誰のものか、どのような状況で採取されたか。すべてを書面とご本人の確認で残し、ガイドラインに沿って一貫管理する。
インターネット完結の郵送鑑定が広まる中で、私たちはあえて対面方式に徹してきました。そもそも郵送による鑑定はガイドライン違反でもあり、検体の出どころが担保されない鑑定書は、自己利用のみしか用いることができないものとなっています。法的な場面での証拠書類として提出したが受理されず、当社でやり直したケースは枚挙に暇がありません。20年お預かりしてきたご相談の、およそ7割が裁判所・弁護士・病院からのご依頼であることが、この方針の意味を裏付けてくれていると感じています。
結果は数字で出ます。けれども、その数字をご依頼者の人生のどこに置くのかは、対面でしか見えてきません。お一人おひとりに向き合うこの姿勢は、これからも変えるつもりはありません。
株式会社ローカス 代表取締役 本橋 康弘
私たちの方針
20年お預かりしてきたご相談の重さに、私たちが組織として応えるための4つの基本姿勢です。
対面方式に徹する
検体の信頼性は、どこで・誰の手で採取されたかで決まります。郵送方式は利便性と引き換えに、検体の連鎖管理を失います。私たちは検体の根の部分から、信頼を組み立てます。
ガイドラインを骨組みとする
経済産業省の個人遺伝情報取扱業者ガイドラインを、組織運営と検査手順の骨組みとします。流行や売上を理由に、骨組みを曲げません。
売上ではなく信頼で語る
売上拡大のためにマーケティング志向のサービス開発はしません。20年お預かりしてきた裁判所・弁護士・病院からのご依頼を、これからも誠実に積み重ねていきます。
秘密厳守を徹底する
ご相談内容、ご依頼者の情報、検体・検査結果のすべてを、当社の責任で機密として保全します。第三者への開示は、ご依頼者ご本人または同意ある代理人にのみ限ります。

ご相談はメールまたは電話にて承ります
直接のご来社も可能です。ご依頼の経緯やご事情は、まずお気軽にご相談ください。秘密厳守。20年の実績で、法的に通用する正規の鑑定をお届けします。
