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日本を含めた環太平洋地域とのFTAが現在議論され、少なくとも近い将来に国の垣根を越えた枠組みができつつあります。医療業界においてもアメリカの高度医療の参入と混合医療への以降により格差ができるのではないかといった議論がされています。こういった状態が進んでいくと医療の選別、病院の選択などがよりシビアに行われていくことが予見されます。
遺伝子診断に始まるDNA診断は、未来の診断として現在も遺伝カウンセラーのもと、厳格な対応が日本でも行われています。DNA解析による診断や治療は、また検証に十分な時間が必要との意見もある中、海外では積極的な活用がされています。特にアメリカなどでは高額な医療費・薬品代の削減に政府一体で取りかかっており、個人が
自身の遺伝子カルテを持ち、医療機関を選択している地域も登場しています。
当社では来るべき医療自由化時代に対し、医療機関様に医療外の自由診断の領域に入るであろうDNA検査を提案していきたいと思っております。現在は当社では医療外の血縁関係を調べる鑑定などが主ですが、将来に向けた遺伝子診断のサービス準備も医療機関様向けに準備中です。当社では特に高度な遺伝子診断には血液採取が必要有り、この行為自体は医療従事者の資格者でなければ行う事ができないため、協力して頂くことは当社にとりましては非常に重要に考えております。大学病院や大手の医療機関はともかくとして、地域の中小医療機関にとりまして高度な遺伝子分析施設を準備すること簡単には出来ないのが現実だと思われます。
上記のように、弊社がコーディネーターとしてDNA鑑定及び遺伝子診断サービスで協力できるパートナーシップ関係を構築できる医療機関様を募集しております。
医療機関との連携は、私どもにとっても決して欠かせません。医療の立場にとっても、新しい形の医療・医療外サービスの提供と報酬が期待されます。
弊社は、
医療機関様の外部機関として有効に利用して頂ければと考えております。来るべき自由競争時代に向けて他とは異なる差別化を行い、厳しい状況を乗り切るための手段としてお考え頂ければ幸いです。
医療関係者様よりのご連絡をお待ちします。
なお、ご不明な点等ございましたら、お問い合わせ窓口までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
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